株式会社 城 南 組
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  我が社の自慢の棟梁 1

 

吉川宏棟梁 放下鉾総指揮

吉川宏棟梁 放下鉾総指揮

 

 

 

 我が社で長年活躍していただいている吉川宏棟梁。現在まで我が社において建築させていただいた大部分はこの吉川棟梁の腕によるものです。

 その吉川棟梁は、祇園祭の放下鉾の組立・解体に30年間一大工として携わり、そしてこの10年間は総指揮をされています。終戦後に祇園祭が復活してから40年あまりに渡っての放下鉾における活躍は、吉川棟梁の腕を如実に証明しています。

放下鉾は四条新町通を上った所に設置されています。放下鉾とは、鉾頭の飾りは日・月・星の光が下界を照らす形を表して、その形が州浜に似ているところから「すはま鉾」とも呼ばれていました。鉾の名は真木の天王座に祀る「放下僧」の像によるものだそうです。
 鉾は常は倉の中に解体して納められ、祇園祭のために毎年倉から出し、組立てられます。鉾はすべて木で出来ており、釘を使わずに作られていることで有名です。

◆7月12日午後 放下鉾組立作業中の大工さん方◆ 7月12日午後 放下鉾組立作業中の大工さん方

 

 

  この鉾を毎年同じように崩れることなく、また美しく組立てるのが優秀な大工さんの役目です。 我が社の誇る吉川棟梁は現在、他の大工さん方の組立・解体を総指揮されておられます。 組立ては、毎年7月11〜13日の3日間で行われ、宵山・巡行を終えた18日には解体が行われます。

 

 

 この鉾を毎年同じように崩れることなく、また美しく組立てるのが優秀な大工さんの役目です。 我が社の誇る吉川棟梁は現在、他の大工さん方の組立・解体を総指揮されておられます。
 組立ては、毎年7月11〜13日の3日間で行われ、宵山・巡行を終えた18日には解体が行われます。

 

 

   

 

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